野球人松井秀喜を理解する上でおさえておくべき知識

ゴジラの愛称で日本球界とメジャーリーグで活躍した松井秀喜選手は、現在も語り継がれている甲子園5打席連続敬遠の伝説を持つ超大型スラッガーです。
長嶋監督時代に星陵高校からドラフト1位で巨人に入団し、その後は長嶋監督の指導の下、育成1000日計画と題して監督宅に招かれたり、試合前に監督室で特訓を受けたりなど、個別練習を続けました。

その努力は実を結び、三年後には主砲として定着し、ホームラン王に輝くなど数々のタイトルを獲得しました。
55番ゴジラ松井の愛称で不動の人気を集め、巨人在籍10年で332本のホームランを打つなど、一流プレイヤーへと成長していきました。

FA権を獲得した松井は、2002年にメジャーリーグのニューヨークヤンキースへ入団し、本拠地初戦でホームラン打つという華やかなデビューを飾り、米国でもチームの主軸として活躍し、2009年には日本人初のワールドシリーズMVPを受賞しました。

米国に行ってからも長嶋監督との師弟関係は続き、打撃不振の時はアドバイスを請うたそうです。
野球人松井秀喜は長嶋茂雄によって育てられたと言っても過言でないと思います。http://www.igroupcal.com/category17/vio.html